外為サマリー:112円00銭台へ下落、中東情勢懸念などでリスク回避の売り

みんなの株式 2017年12月06日(水)15時40分配信

 6日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=112円07銭前後と前日午後5時時点に比べ50銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=132円73銭前後と同80銭程度のユーロ安・円高で推移している。  ドル円は午前11時以降、下げ基調を強める展開。トランプ米大統領が「イスラエルの首都をエルサレムと承認し、テルアビブにある米大使館をエルサレムに移転することを決めた」との報道が伝わるとドル売りが膨らんだ。午前10時頃までは112円40銭台で推移していたが、正午に112円20銭台に下落。午後は一段安となり、午後2時50分過ぎには一時112円07銭まで値を下げた。中国景気の先行き不安から非鉄価格が下落したことも警戒要因となった。  ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1840ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月06日(水)15時40分

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