日特建が急騰、補正予算追い風で麻生フオームの大相場も刺激材料に◇

みんなの株式 2017年12月06日(水)09時26分配信

 日特建設<1929>がカイ気配で始まり、一時59円高の743円まで買われる人気となった。特殊土木大手で、高い技術力を背景に地盤改良や法面などで高水準の重要を取り込んでいる。  国土強靭化の国策に乗る銘柄として注目されていたが、安倍政権は建設国債の発行で財源を確保し、今年度の補正予算案の追加歳出を2兆円台後半にする方向で調整していることが伝わっており、同社にとっては追い風環境とみられている。同社の筆頭株主は麻生グループのエーエヌホールディングスで現在約4割の株式を保有。11月中旬から急騰相場を演じた麻生フオームクリート<1730>の連想も働いている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月06日(水)09時26分

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