東京株式(寄り付き)=続落スタート、米株安受けリスク回避の動き

みんなの株式 2017年12月06日(水)09時05分配信

 6日の東京株式市場は売り先行、寄り付きの日経平均株価<.N225>は前日比97円安の2万2525円と続落。  前日の米国株市場ではNYダウが109ドル安と反落、米税制改革の行方を見極めたいとの思惑が利益確定売りを誘ったかたちで、東京市場でもこの流れを受けリスクを回避する流れとなった。ただ、日経平均株価<.N225>は前日までの2日間で先に調整を入れていることや、米国株市場で半導体関連株に押し目買いが入り、切り返す銘柄が多かったことなども明るい材料といえ、下値では買いが入りやすいとみられる。外国為替市場でも1ドル=112円台半ばの推移と円高には触れておらず、売り一巡後の動きが注目される。  寄り付き時点で業種別では33業種中、その他製品、サービスを除き安い。値下がりで目立つのは鉱業、鉄鋼、非鉄、海運、ゴム製品など。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月06日(水)09時05分

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