インターアク逆行高、イメージセンサー向け画質検査用光源装置が好調

みんなの株式 2017年12月06日(水)13時20分配信
 インターアクション<7725>が全体波乱相場に逆行高。前場段階では38円高の861円まで買われたが、後場に入っても3%前後の上昇を保っている。CCDやCMOSなどの画質検査用光源装置を手掛け、旺盛な半導体需要を背景としたイメージセンサー向け需要を捉えている。太陽光発電などの不採算事業から撤退したことで収益体質も改善、IoTの普及に伴い高度な光学設計技術に注目が集まっている。18年5月期は営業利益段階で前期比30%増の5億6600万円予想と業績回復色を強める。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月06日(水)13時20分

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