外為サマリー:1ドル112円40銭前後で推移、日経平均下落で上値重い

みんなの株式 2017年12月06日(水)10時33分配信

 6日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=112円43銭前後と前日午後5時時点に比べ20銭弱のドル安・円高で推移している。  5日のニューヨーク市場で、ドルは一時112円86銭まで上昇したが米11月ISM非製造業景況感指数は、市場予想を下回ったこともあり、ドルの上値は限られた。その後、ロシアと米トランプ大統領周辺との不透明な関係を巡る「ロシアゲート」に対する警戒感が強まったほか、NYダウの下落もあり112円50銭台で取引を終えた。  この日の東京市場は午前9時30分過ぎに112円39銭まで下落。日経平均株価<.N225>が下落するなか、軟調な地合いが続いている。米税制改革法案やロシアゲートに加え、今週は週末に米11月雇用統計の発表を控えており、上値は重い状態となっている。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1820ドル前後と同0.0030ドル強のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=132円91銭前後と同60銭強のユーロ安・円高で推移している。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月06日(水)10時33分

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