三菱UFJは11日ぶり反落、米金融株安の影響受けるも下げ幅限定的

みんなの株式 2017年12月06日(水)09時08分配信

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>が売り優勢の展開で始まった。  前日の米国株市場では米10年債利回りが2.35%台に下落したことに加え、法人税改革の行方を見極めたいとの思惑などから、ここ上昇傾向にあった金融株が売られた。東京市場でも三菱UFJは前日まで10連騰と異色の上値追いをみせていたこともあり、足もとは利益確定の動きが顕在化した。もっとも、業績実態面からの押し目買いに下げ幅は限定的となっている。同社の4~9月期業績は米国子会社などの業績好調が寄与して最終利益段階で前年同期比28%増と高変化を示しており、対通期進捗率から増額修正期待が底流している。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月06日(水)09時08分

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