トランスGが抗インドキシル硫酸モノクローナル抗体を来年1月に発売

みんなの株式 2017年12月06日(水)17時00分配信
 トランスジェニック<2342>がこの日の取引終了後、抗インドキシル硫酸モノクローナル抗体を来年1月9日に販売開始すると発表した。  同社ではジェノミクス事業の一環として抗体製品の導入、製品販売に取り組んでいるが、今回、販売を開始する抗インドキシル硫酸モノクローナル抗体は、クレハ<4023>により開発された抗体製品。食事由来のアミノ酸(トリプトファン)から腸内細菌によりインドールへ代謝、腸管より吸収された後、肝臓にて硫酸抱合されることで生成されるインドキシル硫酸は、腎機能の低下に伴って体内に蓄積し、さまざまな尿毒症症状との関連が示唆されており、同抗体は尿毒症毒素の研究に貢献することが期待されているという。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月06日(水)17時00分

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