国際VIX短期先物は後場上昇幅拡大、中東情勢への警戒感も買い要因に

みんなの株式 2017年12月06日(水)13時45分配信

 国際のETF VIX短期先物指数<1552>は後場、上昇幅拡大。同ETFは「恐怖指数」と称される米VIX指数とリンクしており、米国市場の波乱時に上昇する特性を持つ。足もとの米株式市場は、半導体などハイテク株を中心に軟調地合いにあり、5日までナスダック指数は3日続落。また、トランプ米大統領はエルサレムをイスラエルの「首都」と認めるとともに、イスラエルの米大使館をテルアビブからエルサレムに移転する方針であることが明らかになった。これを受け今後、中東情勢が緊迫化することが懸念されており、米国をはじめとする世界の株式市場が波乱展開となることが警戒されている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月06日(水)13時45分

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