ヘリオス反発、横浜市大などとの共同研究でiPS細胞使い「ミニ肝臓」を大量作製

みんなの株式 2017年12月06日(水)12時39分配信
 ヘリオス<4593>が反発している。この日、横浜市立大学学術院医学群臓器再生医学谷口英樹教授、武部貴則准教授らと共同研究を進めているiPS細胞からヒトのミニ肝臓を超大量製造する手法に関する研究成果が、科学誌「Cell Reports(セル・リポーツ)」に掲載されたと発表しており、これを好感した買いが入っている。  ヒトのiPS細胞から肝臓の機能を持った小さな組織「ミニ肝臓」を大量に作れる手法で、従来の100倍以上となる約2万個のミニ肝臓を1枚の容器の中で作製できるという。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月06日(水)12時39分

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