午前:債券サマリー 先物は横ばい、反発して始まるも買い続かず

みんなの株式 2017年12月06日(水)11時52分配信
 6日午前の債券市場で、先物中心限月12月限は横ばい。5日の米債券高を手掛かりに反発して始まったが、買いは続かず伸び悩んだ。  5日の米市場が株安・債券高となったことを受け、東京市場もリスクオフ地合いを引き継ぐかたちで始まった。ただ、時間外取引で米10年債の利回りが下げ止まると徐々に売りが流入。前日に実施された10年債入札が低調な結果となったことが尾を引くなか、あす7日の30年債入札を見極めたいとの姿勢も強まった。なお、日銀<8301>は「残存期間1年以下」と「同5年超10年以下」を対象とする国債買いオペを通知した。  午前11時の先物12月限の終値は前日に比べ横ばいの150円87銭。出来高は1兆6017億円だった。10年債の利回りは前日比0.005%上昇の0.060%、20年債は同0.005%上昇の0.585%だった。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月06日(水)11時52分

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