日駐の第1四半期は営業利益が26%増

みんなの株式 2017年12月06日(水)16時05分配信
 日本駐車場開発<2353>がこの日の取引終了後、の第1四半期(8~10月)連結決算を発表しており、売上高52億9400万円(前年同期比5.5%増)、営業利益9億2700万円(同26.3%増)、純利益7億5800万円(同10.1%増)だった。  国内駐車場事業において、積極的な月極契約の獲得や需要に応じた料金の適正化、有人オペレーションを生かした販売促進などが売上高・利益を押し上げたほか、スキー場事業のグリーンシーズンにおける来場者数の拡大などが奏功した。  なお、18年7月期通期業績予想は、売上高235億円(前期比6.9%増)、営業利益35億円(同14.1%増)、純利益23億5000万円(同4.8%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月06日(水)16時05分

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