外為サマリー:一時1ドル111円90銭台に軟化、一時下げ渋るも売り直される

みんなの株式 2017年12月06日(水)17時18分配信

 6日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=112円07銭前後と、前日午後5時時点に比べ50銭強のドル安・円高となっている。  欧州時間のドル円相場は軟調地合いが継続。「トランプ米大統領はイスラエルの米大使館をテルアビブからエルサレムに移転する方針」との報道を受けて、中東情勢の不安定化への懸念が重荷となっている。一時112円20銭台に下げ渋る場面もみられたが、買い戻し一巡後は再び売り直され、午後4時40分頃には一時111円99銭まで値を下げた。時間外取引ではNYダウ先物や米10年債の利回りがマイナス圏で推移しており、今晩の米市場の動向が注目されている。  ユーロは対円で1ユーロ=132円53銭前後と同1円程度のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1824ドル前後と同0.0030ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月06日(水)17時18分

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