ソフトバンクは反発、国内有力証券が投資判断「強気」でカバレッジ開始

みんなの株式 2017年12月07日(木)11時12分配信

 ソフトバンクグループ<9984>は4日ぶり反発。10月末に1万550円の高値をつけた後は急な調整に見舞われたが、26週移動平均線近辺で売り物を吸収し切り返す動きをみせている。今18年3月期業績について会社側は見通しを発表していないが、海外事業が収益を牽引しており好調が見込まれる。そのなか、立花証券では同社の今期営業利益について前期比36%増の1兆3940億円を試算しており、6日付で新規に投資判断「強気」とし、目標株価を1万2000円に設定している。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月07日(木)11時12分

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