田淵電機が一時S高、インドの配電事業者と実証試験プロジェクトの推進で基本合意

みんなの株式 2017年12月07日(木)13時27分配信

 田淵電機<6624>が一時ストップ高で買われた。同社はきょう、インドのタタ・パワー・デリー・ディストリビューション・リミテッド(TPDDL)と太陽光発電蓄電システム運用の実証試験プロジェクトの推進で基本合意したと発表。これが材料視されたようだ。  TPDDLは、インドの北、および北西デリーで配電事業を展開している企業。同社はTPDDL社内に、太陽光発電用パワーコンディショナーとリチウムイオン蓄電池を一体化した蓄電ハイブリッドシステム「EIBS(アイビス)」を設置し、非常用電源としての活用や電力系統の安定化を検証するとしている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月07日(木)13時27分

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