千代化が8日ぶり急反落、国内大手証券は「3」へ引き下げ

みんなの株式 2017年12月07日(木)14時02分配信

 千代田化工建設<6366>が8日ぶりに急反落。株価は一時、前日に比べ7.8%下落した。SMBC日興証券は6日、同社株の投資評価を「2」から「3」へ引き下げた。目標株価は640円から610円に見直した。18年3月期の連結営業損益を従来予想の147億円の黒字から95億円の赤字(17年3月期は156億8000万円の黒字)に見直したほか、19年3月期の同利益を105億円から47億円に修正した。第2四半期決算時に同社が公表した米国キャメロンLNGプロジェクト(ルイジアナ州)に関係する300 億円の追加費用計上を新たに織り込んだ。しかしながら、「これで悪材料出尽くしとは言い切れない」と同証券は指摘。同プロジェクトの引き渡し時期は少なくとも9カ月以上遅れており、米国における労務費用は非常に高く、「1年近く遅延するとすれば更なる追加費用が発生する可能性がある」とみている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月07日(木)14時02分

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