外為サマリー:112円50銭台で堅調推移、日経平均上昇でリスク回避姿勢が後退

みんなの株式 2017年12月07日(木)15時40分配信

7日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=112円51銭前後と前日午後5時時点に比べ40銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=132円67銭前後と同10銭強のユーロ高・円安で推移している。  ドル円は午前9時50分過ぎに112円48銭まで上昇した後は、112円40銭台を中心とする一進一退となった。その後、午後2時以降に日経平均株価<.N225>の上昇幅が拡大し、前日に比べ300円超の上げとなるとドルも112円50銭台に乗せた。中国株式市場で上海総合指数は続落しているが、下げ幅は小さくリスク回避姿勢が後退した。市場では今晩の欧米市場の動向に関心が向かっている。 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1791ドル前後と同0.0030ドル強のユーロ安・ド高で推移している。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月07日(木)15時40分

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