大成建、大林組など建設株が高い、補正予算による公共事業拡大に期待感◇

みんなの株式 2017年12月07日(木)10時58分配信

 大成建設<1801>大林組<1802>清水建設<1803>鹿島<1812>などゼネコンをはじめ建設株が総じて買われ、業種別上昇率で33業種中、上位3傑に食い込んでいる。  17年度補正予算の行方が注目されているが、関係省庁は財源として建設国債を発行し、追加歳出を2兆9000億円程度とする方向で調整に入ったことが報じられている。そのなか防災や災害対策といった公共事業には約1兆3000億円を投入すると伝わっており、建設セクターへのフォローの風を意識した買いが流入した。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
みんなの株式
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2017年12月07日(木)10時58分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。