サンフロンティア反発、連泊型ホテル「たびのホテル」を展開へ

みんなの株式 2017年12月07日(木)12時58分配信

 サンフロンティア不動産<8934>が反発している。6日の取引終了後、同社およびサンフロンティアホテルマネジメントは、自社ホテルブランド「日和(ひより)ホテルズ&リゾーツ」から、よりアクティブに旅を楽しむ人向けの連泊型ホテル「たびのホテル(TABINOHOTEL)」を新たに開業すると発表しており、新事業展開への期待感から買いが入っている。  「たびのホテル」は、日本が秘める文化や歴史、自然の魅力を持つ地方に視点を向け、その地域ならではの魅力や特長をテーマにした地域創生型ホテル。第1弾として、18年春に岐阜県「飛騨高山」に、地元の木材を多用した木づくりホテル「たびのホテル飛騨高山」を開業し、第2弾として新潟県「佐渡島」に、佐渡の伝統工芸である竹をモチーフにした「たびのホテル佐渡」を来夏に開業するとしている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月07日(木)12時58分

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