午前:債券サマリー 先物は反落、日経平均の急反発が影響

みんなの株式 2017年12月07日(木)11時51分配信
 7日午前の債券市場で、先物中心限月12月限は反落。前日に高まったリスク回避ムードが和らぐなか、安全資産とされる債券は売りが優勢だった。  債券先物は軟調な展開。この日の日経平均株価<.N225>が急反発し、ドル円相場が円安方向に振れるなど、前日のリスクオフ地合いから一転したことが影響した。また、30年債入札を前にしたポジション調整売りもみられ、一時150円84銭まで下落した。  午前11時の先物12月限の終値は前日比6銭安の150円85銭。出来高は1兆5480億円だった。10年債の利回りは前日比0.005%上昇の0.055%で、20年債の取引はまだ成立していない。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月07日(木)11時51分

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