東京株式(寄り付き)=突っ込み警戒感からの買いに反発

みんなの株式 2017年12月07日(木)09時04分配信

 7日の東京株式市場は買い先行、寄り付きの日経平均株価<.N225>は前日比140円高の2万2317円と反発。  前日の米国株市場ではNYダウは続落したが、ナスダック指数は小幅ながら4日ぶりに反発し、ハイテク株を中心としたリスクオフの流れは一服している。北朝鮮を巡る極東アジア情勢に加え、中東情勢においても地政学リスクが意識されるなか、依然として積極的な買いは入れにくい環境にあるものの、日経平均株価<.N225>は直近3日続落で、前日は445円安と今年最大の下げ幅を記録したあとだけに目先は突っ込み警戒感からの買い戻しが優勢となっている。テクニカル的には25日移動平均線上に再び復帰できるかが当面の焦点となっている。  寄り付き時点で業種別では33業種中、29業種前後が高く、値上がり上位に電気機器、その他製品、金属製品、鉄鋼、輸送用機器など。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月07日(木)09時04分

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