ベクトルは後場上げ幅を拡大、マイクロアドの韓国法人を子会社化

みんなの株式 2017年12月07日(木)13時20分配信

 ベクトル<6058>が後場上げ幅を拡大している。前引け後に、インターネット広告大手のマイクロアド(東京都渋谷区)の韓国子会社でオンライン広告サービスを手掛けるマイクロアド・コリア(ソウル市)の発行済全株式を取得し、子会社化すると発表した。  ベクトル<6058>では、中華圏およびASEANを中心としたアジア地域での事業展開を進めており、これまでに上海、北京、香港、インドネシア、ベトナム、タイ、台湾のほか、16年には広州にも拠点を設置している。今回、新たに韓国に事業拠点を獲得することで、アジアにおけるより一層のプレゼンスアップを図り、韓国におけるPRサービスやアドテクノロジーを活用したマーケティングサービスを展開するとしている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月07日(木)13時20分

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