日本スキーが反発、第1四半期営業赤字縮小と自社株買い発表を好感

みんなの株式 2017年12月07日(木)09時13分配信
 日本スキー場開発<6040>が反発している。6日の取引終了後に発表した第1四半期(8~10月)連結決算が、売上高8億1400万円(前年同期比29.2%増)、営業損益2億5500万円の赤字(前年同期3億3300万円の赤字)、最終損益2億1500万円の赤字(同2億9100万円の赤字)となり、営業赤字幅が縮小したことが好感されている。  ウインターシーズンが終了した5月中旬から11月中旬をグリーンシーズンと捉え、各種イベントの開催やバーベキューパークのオープンなど来場者増の取り組みを積極的に展開した結果、第1四半期の来場者数が26万9000人(同19.6%増)を記録。これにより売上高が過去最高となったことが、赤字幅の縮小につながった。  なお、18年7月期通期業績予想は、売上高64億8000万円(前期比5.3%増)、営業利益6億円(同35.5%増)、最終利益2億5000万円(同1.9%増)の従来見通しを据え置いている。  また同時に、上限を2万5000株(発行済み株数の0.31%)、または5000万円とする自社株買いを発表したも好材料視されているようだ。取得期間は12月7日から12月20日まで。うち1万6000株については、この日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で買い付けるとしている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月07日(木)09時13分

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