森組が急騰、06年の戻り高値突破し実質青空圏に浮上

みんなの株式 2017年12月07日(木)14時15分配信

 森組<1853>が急騰、一時63円高の467円まで買われ、長期波動でも2006年につけた戻り高値413円を上抜き、実質青空圏に浮上している。  優良工事に定評がある関西地盤の建設会社で土木を主力にマンション建築などにも実績がある。政府は今年度の補正予算として追加歳出を2.9兆円程度で調整を図り、その際に財源として建設国債を発行し、公共事業には約1兆3000億円程度を充てる方向にあることが伝わっている。市場では「建設セクターは内需の出遅れセクターとして資金が向かいやすく、そのなか好業績でなおかつ機関投資家の戻り売り圧力のない同社株は、個人投資家資金などの物色対象としては格好の銘柄」(国内準大手証券)としている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月07日(木)14時15分

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