外為サマリー:一時1ドル112円60銭台に上昇、リスク選好的なドル買い継続

みんなの株式 2017年12月07日(木)17時14分配信

 7日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=112円53銭前後と、前日午後5時時点に比べ40銭強のドル高・円安となっている。  欧州時間のドル円相場は一段高となり、午後3時40分頃には112円61銭まで上昇。日経平均株価<.N225>が引けにかけて上げ幅を広げたことや、時間外取引でNYダウ先物や米10年債の利回りがプラス圏で推移していることを背景に、リスク選好的なドル買い・円売りが続いている。ただ、中東情勢の不透明感は依然として残っているほか、8日に米連邦政府の暫定予算が期限を迎えることもあり、買い一巡後は一服商状となっている。  ユーロは対円で1ユーロ=132円70銭前後と同10銭強のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1794ドル前後と同0.0030ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月07日(木)17時14分

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