レイが異彩の株高、制限値幅拡大も4日連続ストップ高◇

みんなの株式 2017年12月07日(木)09時51分配信

 レイ<4317>は値がつかないまま連日水準を切り上げ、200円高の820円とストップ高カイ気配に買われた。前日まで3日連続のストップ高で、しかも買い注文の殺到で取引時間中に値がついていない。テレビCMやイベント向けなどのデジタル映像の制作や機材レンタルを主要業務とするがテレビ朝日ホールディングス<9409>との資本提携が強烈なインパクトを与えている。テレビ朝日HDを引受先とする第三者割当や、主要株主のテレビ朝日HDへの保有株売却により同社はテレ朝HD<9409>の持ち分法適用会社となる。上値のフシとしては2006年1月に749円の実質上場来高値をつけているが、気配値のまま通過した。きょうは制限値幅も従来の100円から200円に引き上げられた。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月07日(木)09時51分

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