明日の為替相場見通し=112円半ば中心の値動き継続も

みんなの株式 2017年12月07日(木)18時01分配信

 今晩からあすにかけての外国為替市場のドル円相場は、112円半ばを中心とする展開が続きそうだ。予想レンジは1ドル=112円20~113円20銭。  この日のドル円は、欧州時間にかけ112円60銭台まで上昇。前日の午後4時過ぎに11円99銭まで下落したが、その後は値を戻したことから112円ライン近辺では買い意欲が強いことが判明した。明晩の米11月雇用統計の発表を前に様子見姿勢が強まる状況も予想される。明朝は、東京市場では7~9月期国内総生産(GDP)改定値が発表される。また、米連邦債務の上限適用停止期間があす終了することから、米議会の動向も注目される。 こうしたなか、依然、日米株式市場の動向を注視する展開が続きそうだ。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月07日(木)18時01分

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