東エレクなど半導体関連株が高い、米エヌビディアなど高くSOX指数も下げ止まる◇

みんなの株式 2017年12月07日(木)12時53分配信

 東京エレクトロン<8035>が一時780円高の2万820円まで買われたほか、ディスコ<6146>は1290円高の2万4950円まで上値を伸ばす場面があった。このほかSUMCO<3436>が92円高の2773円に買われるなど半導体関連株の戻り足が目立つ。  米国株市場ではエヌビディアやザイリンクスなど半導体関連株が前月末あたりから大幅な調整をみせ、これに引きずられる形で東京市場でも関連銘柄の下げが相次いだ。しかし、目先はファンド筋とみられる大口の売りも一巡しリバウンド狙いの買いが優勢になりつつある。米国では半導体関連銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が直近にきて下げ止まっており、東京市場でも風向きの変化が感じられる場面。また、SUMCO<3436>はSMBC日興証券が6日付で投資評価「1」継続で目標株価を2020円から3350円に引き上げており、これも株高要因となっている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月07日(木)12時53分

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