外為サマリー:111円30銭前後でもみ合う、米CPIなど経済指標に関心

みんなの株式 2018年01月12日(金)15時36分配信

 12日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=111円24銭前後と前日午後5時時点に比べ50銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=133円97銭前後と同50銭強のユーロ高・円安で推移している。  ドル円相場は111円30銭前後を中心とする一進一退。様子見姿勢が強く、狭いレンジでの値動きとなっている。前日のニューヨーク市場では111円04銭まで下落した後、反発したことから111円ラインでは値頃感からの買いが入ることが確認されたものの、111円後半に向けては上値が重く方向感に欠ける展開となっている。特に今晩は米12月消費者物価指数(CPI)や同小売売上高など重要経済指標の発表が予定されており、その結果待ちの状態にある。 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.2044ドル前後と同0.0100ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2018年01月12日(金)15時36分

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