アルファポリスが急反騰で一時15%高、ゲーム事業を譲渡と発表

みんなの株式 2018年01月12日(金)10時31分配信
 アルファポリス<9467>が急反騰し、一時、前日比306円(15.5%)高の2280円まで買われている。11日の取引終了後、ゲーム事業を34%出資する関連会社アルファゲームスに、1月21日付で譲渡すると発表しており、これを好材料視した買いが入っている。  同社では、これまでの出版事業を通して蓄積した自社IP(小説、漫画、キャラクターなど)を生かしてオリジナルゲームを開発・運用することで、ゲーム事業単体の売上高拡大だけではなく、メディアミックスによる相乗効果を狙って同事業を展開してきたが、競争環境が厳しく、ゲーム開発・運営ノウハウが十分に蓄積されていない同社だけでは収益化が困難であると判断したという。譲渡価額は2040万円。なお、アルファゲームスには同社のほか、ゲーム開発・運営部隊を持ち、ゲーム事業のノウハウが豊富なキューマックス(福岡市博多区)が66%を出資している。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2018年01月12日(金)10時31分

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