ツインバードは後場急落、第3四半期56%営業減益を嫌気

みんなの株式 2018年01月12日(金)13時19分配信
 ツインバード工業<6897>は後場急落している。午後1時ごろに発表した第3四半期累計(17年3~11月)連結決算が、売上高94億9900万円(前年同期比0.8%減)、営業利益1億2500万円(同56.6%減)、純利益6200万円(同46.3%増)と大幅営業減益となったことが嫌気されている。  国内製造によるOEM製品が引き続き堅調だったほか、増加傾向にある単独世帯をターゲットとした冷凍冷蔵庫を新規投入したことなどが寄与し売上高はほぼ計画通り前年並みを確保したが、円安の影響で調達コストが増加したことが利益を圧迫した。なお、前期にドル建て資産の圧縮に努めた結果、今期は大きな損失の発生がなかったことから、最終利益は大幅増益となった。  なお、18年2月期通期業績予想は、売上高140億円(前期比4.4%増)、営業利益5億5000万円(同6.5%増)、純利益2億3000万円(同29.6%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2018年01月12日(金)13時19分

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