プレナスが18年2月期業績予想を下方修正、人件費の上昇など響く

みんなの株式 2018年01月12日(金)17時04分配信

 プレナス<9945>は12日取引終了後、18年2月期の連結業績予想の下方修正を発表した。売上高は1503億円から1466億円(前期比4.0%増)へ見直したほか、営業利益は75億円から54億円(同24.9%減)へ、最終利益は43億円から24億円(同40.5%減)へ修正した。仕入れコストや人件費などの店舗運営コストが上昇したことが業績の悪化要因となった。  第3四半期累計(17年3~11月)の連結決算は売上高1094億7800万円(前年同期比3.3%増)、営業利益44億3600万円(同16.9%減)、最終利益24億7400万円(同16.2%減)だった。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2018年01月12日(金)17時04分

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