ロコンドが1対2株の株式分割を発表、第3四半期営業利益は28%増

みんなの株式 2018年01月12日(金)15時57分配信
 ロコンド<3558>がこの日の取引終了後、2月28日を基準日として1対2株の株式分割を実施すると発表した。投資単位当たりの金額を引き下げることで、株式の流動性の向上と投資家層のさらなる拡大を図るのが目的という。  同時に発表した第3四半期累計(17年3~11月)単独決算は、売上高28億1000万円(前年同期比37.6%増)、営業利益2億200万円(同28.1%増)、純利益1億7500万円(同38.0%減)だった。  主力ECの「LOCONDO.jp」の取扱高(返品後)が3割近い伸びとなったことに加えて、e-3PL(店舗物流受託)などのプラットフォーム事業が順調に推移したことが寄与した。17年3月に実施した物流倉庫の移転に伴い引っ越し費用などが発生したが、それらを吸収して大幅増益となった。  なお、18年2月期通期業績予想は、売上高38億5400万円(前期比33.2%増)、営業利益3億500万円(同57.6%増)、純利益3億8500万円(同29.0%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2018年01月12日(金)15時57分

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