コシダカHDの第1四半期営業利益は73%増の10億円

みんなの株式 2018年01月12日(金)16時49分配信

 コシダカホールディングス<2157>は12日取引終了後、18年8月期の第1四半期(17年9~11月)連結決算を発表した。売上高は138億4200万円(前年同期比12.3%増)と2ケタ増収を確保し、営業利益は10億6000万円(同73.0%増)、最終利益は6億1400万円(同83.2%増)と大幅な伸びを示した。  カラオケ事業は「ZEROカラ」、「朝うた」、コンテンツホルダーとのコラボ企画など、特定の顧客層や時間帯に照準を当てた基本施策を継続する一方、閑散期においては店舗環境に応じたメリハリのある料金施策を導入して売り上げを伸ばし、前年同期から損失幅を縮小させた。また、現在同社の収益の主柱を担う部門ともなっているフィットネス事業「カーブス」は好調で、同社開発のプロテイン新商品の販売も収益に寄与している。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2018年01月12日(金)16時49分

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