外為サマリー:1ドル111円ラインを意識の展開、日経平均軟調で上値重い

みんなの株式 2018年01月12日(金)10時41分配信

 12日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=111円21銭前後と前日午後5時時点に比べ50銭強のドル安・円高で推移している。  依然、111円前半での軟調な値動き。前日のニューヨーク市場では一時、111円04銭と昨年11月下旬以来の安値に下落。この日の東京市場に移ってからは111円30銭台まで値を戻す場面があった。ただ、東京株式市場で日経平均株価<.N225>が軟調な値動きとなると、ドルの上値も抑えられ、午前9時50分過ぎに一時111円05銭まで下落するなど、111円ラインを意識する展開となっている。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.2051ドル前後と同0.0110ドル強のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=134円09銭前後と同60銭強のユーロ高・円安で推移している。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
みんなの株式
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2018年01月12日(金)10時41分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。