エスプールはS高カイ気配、1対5株の株式分割や好決算・実質増配見通しを好感

みんなの株式 2018年01月12日(金)09時34分配信

 エスプール<2471>は朝方から買いが先行し、ストップ高3465円水準でカイ気配となっている。11日の取引終了後、2月28日を基準日として1対5株の株式分割を実施すると発表しており、これを好材料視した買いが入っている。投資単位当たりの金額を引き下げることでより投資しやすい環境を整えるとともに、投資家層の拡大および株式の流動性の向上を図ることが目的という。  また、同時に発表した18年11月期の連結業績予想が、売上高135億8700万円(前期比16.2%増)、営業利益8億1400万円(同20.7%増)、純利益4億6800万円(同10.7%増)と営業利益で最高益更新を見込み、年間配当を実質増配となる5円(前期18円、ただし分割前実績)を予定していることも好感されているようだ。  引き続き人材不足感が継続していることを背景に、主力のコールセンター業務を中心に人材ソリューション事業が2割強の大幅増収となり業績を牽引する見通し。また、ビジネスソリューション事業も伸長する見込みだ。  なお、17年11月期決算は、売上高116億9600万円(前の期比26.6%増)、営業利益6億7400万円(同32.8%増)、純利益4億2300万円(同3.8%増)だった。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2018年01月12日(金)09時34分

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