イズミは大幅反発、休業店舗の営業再開など寄与し第3四半期営業利益は過去最高益を更新

みんなの株式 2018年01月12日(金)12時30分配信

 イズミ<8273>は大幅高で4日ぶりに反発している。11日の取引終了後に発表した第3四半期累計(17年3~11月)連結決算が、売上高5367億6800万円(前年同期比4.6%増)、営業利益256億8900万円(同7.3%増)、純利益173億4700万円(同2.4倍)となり、同期間として過去最高益を更新したことが好感されている。  前期に発生した熊本地震で被災し、フロアの一部が休業状態にあった大型ショッピングセンター「ゆめタウンはません」(熊本市南区)が全館の営業を再開したことに加えて、4月に新業態の大型複合商業施設「LECT(レクト)」(広島市西区)、5月に「ゆめタウン江津」(島根県江津市)を開業したことなどが寄与した。また最終利益は、前期に災害による損失や減損損失を計上していた反動で大幅増益となった。  なお、18年2月期通期業績予想は、売上高7481億円(前期比6.5%増)、営業利益390億円(同9.3%増)、純利益265億円(同55.7%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2018年01月12日(金)12時30分

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