東京株式(寄り付き)=小反発、円高も米株大幅高を受けリスク取る動き

みんなの株式 2018年01月12日(金)09時05分配信

 12日の東京株式市場はやや買い優勢で始まり、寄り付きの日経平均株価<.N225>は前日比9円高の2万3719円と反発。  前日の米国株市場でNYダウが200ドルを超える上昇で過去最高値を更新、ナスダック指数、S&P500指数などいずれも最高値に買われており、これを受けて東京市場でもリスクを取る動きが再燃している。ただ、外国為替市場では1ドル=111円台前半の推移と円高進行に対する警戒感は拭えず、自動車など輸出株には向かい風となっており、その分上値は重くなる。下値では内需の好業績株などを中心に買いが入り全体相場を支えそうだ。きょうは株価指数先物・オプション1月物の特別清算指数(SQ)算出日にあたり全体売買代金は膨らむが、株価面で特に波乱はなさそう。  寄り付き時点で業種別では33業種中、10業種前後が高く値上がり上位にその他金融、その他製品、繊維など。値下がりで目立つのは鉱業、食料品、精密など。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2018年01月12日(金)09時05分

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