ラクオリア創薬は続急伸、ガリプラントが欧州における動物薬製造販売承認を取得

みんなの株式 2018年01月12日(金)13時07分配信

 ラクオリア創薬<4579>が続急伸し上場来高値を更新している。午後0時30分ごろ、同社が米アラタナ・セラピューティクス社(カンザス州)へ導出したEP4拮抗薬ガリプラントについて、欧州委員会から、犬の変形性関節症に伴う痛みの治療薬として、欧州における動物薬製造販売承認を取得したと発表しており、業績への貢献を期待した買いが入っている。  ガリプラントはアラタナ社と米イーライ・リリーの動物薬部門であるエランコ・アニマル・ヘルスが共同で販促しているもので、ラクオリア創薬<4579>では、2010年12月に、アラタナ社とEP4拮抗薬の動物用医薬品としての全世界における商用化に関する導出契約を締結し、契約一時金の受領のほか、開発段階の進捗に応じたマイルストーンおよび販売後のロイヤルティーを受け取る権利を得ている。  なお、今回の製造販売承認取得による18年12月期業績への影響は現在精査中としている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
みんなの株式
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2018年01月12日(金)13時07分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。