栗本鉄が3日続伸、自動車構造体の一部を軽くできる技術を開発

みんなの株式 2018年01月12日(金)09時59分配信

 栗本鉄工所<5602>が3日続伸し昨年来高値を更新している。この日の朝方、自動車構造体に適用できる熱硬化性樹脂を用いたガラス繊維強化プラスチック(GFRP)中空体の成形技術を確立したと発表しており、これを好材料視した買いが入っている。  自動車前方の「クロスカービーム」と呼ばれる部品などに応用する技術で、3割以上の軽量化およびスチールと同等の強度を実現することに成功したという。電気自動車(EV)などで車体軽量化の需要が高まっていることから、鋳鉄管事業に次ぐ事業となることも期待されているようだ。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
みんなの株式
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2018年01月12日(金)09時59分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。