松竹が下げ幅を拡大、映像関連事業や演劇事業が落ち込む

みんなの株式 2018年01月12日(金)14時15分配信

 松竹<9601>が後場下げ幅を拡大している。午後2時頃に発表した第3四半期累計(17年3~11月)連結決算が、売上高709億3000万円(前年同期比4.0%減)、営業利益53億7000万円(同23.0%減)、純利益29億7600万円(同18.8%減)と大幅減益となったことが嫌気されている。  不動産事業は堅調だったものの、第3四半期(9~11月)に入って映像関連事業、演劇事業が落ち込んだ。なお、18年2月期通期業績予想は、売上高947億9000万円(前期比1.4%減)、営業利益54億5000万円(同27.7%減)、純利益25億円(同32.6%減)の従来見通しを据え置いている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2018年01月12日(金)14時15分

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