大有機化がストップ高、18年11月期も最終ピーク益更新続き自社株買い発表で人気に拍車

みんなの株式 2018年01月12日(金)09時50分配信

 大阪有機化学工業<4187>が急騰。カイ気配で水準を切り上げ、寄り後も一段高となり値幅制限いっぱいに買われ、昨年来高値を更新した。  同社はエステル化成品に強みを持つ化学会社で電子材料事業にも展開する。11日取引終了後に発表した18年11月期の連結業績予想は、売上高が272億8100万円(前期比2.7%増)と増収を確保し、最終利益は24億1500万円(同11.8%増)と2ケタ伸長を見込んでいる。前17年11月期の最終利益は21億6100万円(前の期比5.8%増)と連続最高益を更新したが、今期も連続更新の見通しにあることで、大きく好感された。さらに同日、発行済み株式数(自社株を除く)の1.34%に当たる30万株(4億5000万円)を上限に自社株買いを実施することも発表(買い付け期間は1月15日から2月21日まで)しており、これも物色人気に拍車をかけた。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2018年01月12日(金)09時50分

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