<注目銘柄>=萩原工業、人工芝や建設用シートが堅調に推移

みんなの株式 2018年01月12日(金)10時00分配信

 合成樹脂繊維など加工製品を手掛ける萩原工業<7856>に注目。同社は17年12月11日、18年10月期の連結業績予想を発表した。売上高は245億円(前期比5.4%増)、経常利益は28億円(同1.7%増)、最終利益は19億8000万円(同0.8%増)を見込んでいる。  今期は、東京五輪向け需要が本格化することもあり、人工芝や建設用シートが堅調に推移する見通しだ。さらに、海外向けでは、コンクリート補強繊維(バルチップ)の需要増加が見込まれている。  株価は、17年12月20日に2099円の高値をつけて以降、調整局面となっているものの、25日移動平均線を下値支持線として反騰上昇の兆しをみせている。PERは14倍台と割安水準にある。(朱) 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
みんなの株式
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2018年01月12日(金)10時00分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。