エディアが急反落、18年2月期営業損益を黒字から赤字へ下方修正

みんなの株式 2018年01月12日(金)12時48分配信
 エディア<3935>が急反落している。11日の取引終了後、18年2月期の単独業績予想について、売上高を15億円から7億5000万~8億5000万円(前期比45.0%~37.7%減)へ、営業損益を5500万円の黒字から5億~4億円の赤字(前期5400万円の黒字)へ、最終損益を4000万円の黒字から5億5000万~4億5000万円の赤字(同3200万円の赤字)へ下方修正したことが嫌気されている。  新規リリースしたタイトルの売り上げ見込額の見直しを行ったことに加えて、運営中である既存タイトルの売り上げ実績を考慮したという。また、今期中にリリースを予定していた2タイトルのリリース時期を来期に変更したことも響くという。  なお、同時に発表した第3四半期累計(17年3~11月)決算は、売上高5億6200万円(前年同期比47.7%減)、営業損益2億7100万円の赤字(前年同期6300万円の黒字)、最終損益3億1100万円の赤字(同1900万円の赤字)だった。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2018年01月12日(金)12時48分

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