外為サマリー:一時1ドル111円40銭近辺に値を戻す、米10年債利回り上昇が下支え

みんなの株式 2018年01月12日(金)17時14分配信

 12日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=111円35銭前後と、前日午後5時時点に比べ40銭強のドル安・円高となっている。  欧州時間のドル円相場は下げ渋る展開で、午後5時前には一時111円40銭近辺まで回復。時間外取引で米10年債の利回りが2.55%台と、前日比プラスで推移していることがドルの下支えとなっている。ただ、前日に発表された米経済指標が低調だったことからドルの上値は重く、今晩発表される米12月消費者物価指数(CPI)や米12月小売売上高への関心が高まっている。  ユーロは対円で1ユーロ=134円30銭前後と同80銭強のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.2063ドル前後と同0.0120ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2018年01月12日(金)17時14分

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