ライフコーポが下げ幅を拡大、第3四半期営業利益は2ケタ営業減益

みんなの株式 2018年01月12日(金)14時30分配信

 ライフコーポレーション<8194>が後場下げ幅を拡大している。この日正午ごろに発表した第3四半期累計(17年3~11月)連結決算が、売上高5014億6100万円(前年同期比3.4%増)、営業利益70億2500万円(同18.0%減)、純利益36億2400万円(同32.3%減)と2ケタ営業減益となったことが嫌気されている。  新規出店や既存店舗の改装が寄与したことに加えて、売り上げ拡大・客数増加に向けた販売促進の各種施策が寄与し売上高は増収を確保したが、採用強化や時給アップに伴う人件費の増加や、運賃・光熱費などの上昇があり、減益を余儀なくされた。  なお、18年2月期通期業績予想は、売上高6800億円(前期比4.1%増)、営業利益126億円(同0.5%減)、純利益67億円(同17.4%減)の従来見通しを据え置いている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2018年01月12日(金)14時30分

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