和井田4連騰で10年3カ月ぶり高値、好業績評価で暴落相場も無縁

みんなの株式 2018年02月13日(火)09時33分配信

 和井田製作所<6158>が4日続伸で昨年来高値更新。全体相場急落歩調のなかも我が道を行く展開で2007年11月以来約10年3カ月ぶり高値圏を走っている。  ナノ・ミクロン<6159>単位の技術に特化しており、製品企画から始まり設計技術、部品加工技術、組立技術、制御技術、研削加工技術などさまざまな技術で先駆する。同社が収益の柱とする精密金型関連の工作機械と切削工具を加工する工作機械いずれも好調。前者は中国などでハイエンド化が進むスマートフォン向けに旺盛な需要が続いており、後者は米国などで販売好調な自動車関連向けで受注を伸ばしている。18年3月期第3四半期累計(17年4~12月)の連結決算は、売上高が40億3700万円(前年同期比30.7%増)、営業利益は5億5400万円(同29.2倍)、最終利益は4億2500万円(同425倍)と著しい伸びをみせた。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2018年02月13日(火)09時33分

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