フュートレックが急落、18年3月期営業・最終損益とも一転して赤字見通しに

みんなの株式 2018年02月13日(火)11時27分配信
 フュートレック<2468>が急落、一時91円安に売られ600円台を一気に割り込む場面があった。同社は9日取引終了後、18年3月期の連結業績予想の下方修正を発表。売上高を55億円から33億円(前期比16.6%減)へ減額し、営業損益を1億円の黒字から2億7000万円の赤字(前期3億2500万円の黒字)へ、最終損益を6000万円の黒字から1億3000万円の赤字(同1億6100万円の黒字)へ、いずれも黒字見通しが一転赤字に変わったことで、これを悪材料視する売りを浴びる格好となった。連結子会社の売却に伴う売上高と利益の減少が足を引っ張った。また、連結子会社の主要顧客の業務停止による広告収入の減少も響いた。    あわせて発表した第3四半期累計の連結決算は売上高22億3800万円(前年同期比13.7%減)、営業損益4億600万円の赤字(前年同期2億7600万円の黒字)、最終損益2億4300万円の赤字(同1億4700万円の黒字)だった。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2018年02月13日(火)11時27分

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