nmsHDが1対2株の株式分割と期末一括配当の実質増額修正を発表

みんなの株式 2018年02月13日(火)15時39分配信
 nms<2162>ホールディングス<2162>がこの日の取引終了後、2月28日を基準日として1対2株の株式分割を実施するとともに、従来7円を予定していた期末一括配当を4円50銭(普通配当3円50銭、記念配当1円)に実質増額すると発表した。昨年10月に上場10周年を迎えたことを記念して実施するという。  また、18年3月期の連結業績予想について、純利益を10億円から11億円(前期比2.2倍)へ上方修正した。為替差損の解消が進んでいることが要因で、売上高は535億円(同2.0%減)、営業利益は12億円(同23.2%増)の従来予想を据え置いている。  なお、同時に発表した第3四半期累計(17年4~12月)決算は、売上高407億2800万円(前年同期比3.3%減)、営業利益9億8000万円(同14.8%増)、純利益9億2400万円(同5.6倍)だった。国内EMS事業で、前期に実施した国内工場の統合などで利益が改善したほか、工作機械関連の受注が回復したことが売上高・利益を押し上げた。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2018年02月13日(火)15時39分

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