森組がカイ気配、第3四半期営業利益倍増で通期も増額修正

みんなの株式 2018年02月13日(火)09時05分配信

 森組<1853>がカイ気配スタートとなった。マンションや商業施設など建設事業が好調で会社側の想定を上回って推移している。そのなか、同社は9日取引終了後に18年3月期の単独業績予想の修正を発表。売上高を330億円から340億円(前期比9.2%増)へ、営業利益を22億5000万円から26億4000万円(同62.4%増)へ、最終利益を14億7000万円から17億2000万円(同47.7%増)へ増額しており、これを材料視する買いが集中した。  あわせて発表した第3四半期累計の単体決算は売上高270億7100万円(前年同期比19.9%増)、営業利益23億8600万円(同2.1倍)、最終利益16億1000万円(同2倍)だった。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2018年02月13日(火)09時05分

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