帝国電機が急反騰、国内ポンプ事業好調で第3四半期営業利益は58%増

みんなの株式 2018年02月13日(火)11時27分配信

 帝国電機製作所<6333>が急反騰している。前週末9日の取引終了後に発表した第3四半期累計(17年4~12月)連結決算が、売上高154億7100万円(前年同期比12.8%増)、営業利益18億2200万円(同58.5%増)、純利益12億7100万円(同38.3%増)と大幅増益だったことが好感されている。  主要顧客の石油化学メーカーが設備更新を進めていることを受けて国内ポンプ事業が好調に推移したことに加えて、米国や中国市場が回復基調にあることが寄与した。電子部品事業は苦戦したものの、これをカバーして大幅増益を確保した。  なお、18年3月期通期業績予想は、売上高203億3300万円(前期比5.5%増)、営業利益23億400万円(同34.6%増)、純利益15億2700万円(同22.0%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2018年02月13日(火)11時27分

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